スタッフブログ

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2016.05.25更新

 歯医者さんに行くのはなるべくなら遠慮したい!と言う方がたくさんいらっしゃいます。  

痛いし、何されてるかわからなくて怖いとか・・・。いろいろ聞きます。確かに、これでは行きたくないところですよね。  

ですから、痛くなるまで放っておいたり痛くてもある程度我慢してしまったりする方が多かったりもします。

確かにそうなってしまったら治療するしかないと覚悟を決めるのでしょうが、その結果歯医者さんに何回も通院したり、

治療も痛かったりと嫌な思いをしてますます行きたくないところになる。と、負のスパイラルにはまるのです!

例えば、むし歯ですが進行具合(重症度)によってC1からC4まであるのはご存じですか?(今現在はもっと初期のむし歯でCOとかCeとかもあります)

むし歯は、最初から歯に大きな穴を開けるのではなく少しずつ少しずつ歯を溶かしてその積み重ねでくぼみができて穴へと変化していきます。

C1は歯の一番外側にあるエナメル質までの進行です。  

歯の治療法当然、最初のうちは痛くもかゆくもありません。

実際、痛みがでるのは個人差もありますがC2の後半ぐらいからになります。

そこで治療を行うと、そのまま削ったりすれば痛いので麻酔(注射)が必要だったり、場合によっては神経を取らないといけなかったりするのです。  

それが、皆さんのストレスにもなりますし行きたくなくなる元凶なのではないでしょうか?  

麻酔も必要ない、削っても痛くない治療だったらどうですか?特殊な治療法を用いなく、簡単にどこの歯医者でも受けられる治療法があるんです!  

どうするか・・・・・・   先程むし歯で痛くなるのは、ある程度進行した状態であると説明しました。

その状態の手前であれば痛みがありません。と言うことは、削っても痛くないですし、麻酔も必要ありません。  

そうです、早い時期に治してしまうとそんなにストレスがかからないのです!   でも、自覚症状もないし鏡で見ても自分じゃ発見できないし・・・・。

そこであることが大切になるのです!   そのあることとは・・・・・・、

おわかりになった方もいるかと思いますが・・・そうです 定期的な歯科検診です!これがむし歯の賢い治療法の第一歩になります!

 次回は、早期治療の大切さはいま書きましたが、実は気をつけなければいけない点もあるのです!それを次回に書きたいと思います。

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投稿者: なかがわ歯科医院

2016.05.16更新

 今日は歯科検診について書いてみたいと思います。 皆さんの中で、定期的に歯医者さんでチェックをされている方はいるでしょうか?

ちゃんと定期的に通ってチェックをしてもらっている方もいれば、治療が終わったら行かなくなってしまう方もいらっしゃるでしょう。

定期的に行われている歯科検診の意義について考えてみましょう。 歯医者さんでようやく治療を終えてやっと通院から解放される!

と思っていたら、歯医者さんから定期検診に来て下さいねと言われた方は多いと思います。

どこも悪くないのに歯医者さんに行くのは・・・・・。とか、歯医者に来させて儲けるためだとか・・。

たまに耳にすることがあるのですが。皆さんはどう思いますか?   歯科治療は、悪くなった歯を削ったり抜いたりして後に人工物で補っていく物です。

決して悪くなる前の元通りの状態になるわけではありません。ですから、治療しないことがより大切になってきます。

もちろん、虫歯になっても放っておくことではありません!虫歯ににならないようにすることが大切なのです!  

それには予防が不可欠になります!実はこの予防に定期検診が一役かっているのです。  

予防は、2つあると思います。 一つ目は、虫歯や歯周病にならないようにしていくこと。予防と言うと真っ先にこのことが浮かんでくると思います。

二つ目は、虫歯や歯周病になってしまったとしてその病気を重症化させないようにすることです。

早期発見、早期治療と言いますがこれも今の状態より悪くならないようにすることから一種の予防だと言えます。

定期検診では、二つ目の予防には欠かせません。   何かしらの症状がでてから受診されると往々にして重症化していることが珍しくありません。

早め早めに手を打つと言うことでは、定期検診は重要なことだと思います。

私たち歯医者からすると、一つ目の予防を目指して頂くことがより大事だと考えていますが・・・。  

みなさんはこれを聞いて定期検診の意義を理解して頂けましたでしょうか? 歯科検診を受診されてぜひとも健康な口元を維持して下さい!

投稿者: なかがわ歯科医院

2016.05.07更新

 セルフケアの中の一つで重要な歯磨き。使う物にもいろいろありますが、よく使われている物について書こうと思います。

よく使われる物には、歯ブラシ、歯磨き粉。

絶対におすすめのデンタルフロス(これは以外と使用してない方が多いみたいですが)その他にも、歯間ブラシや舌クリーナー、デンタルリンス、

デンタルトゥースピックなどいろいろありますが、その中でも歯ブラシと歯磨き粉は大抵の方がつかっているようです。  

歯ブラシについてはまた、改めて書くこととして今回は歯磨き粉に焦点を絞ってみることにします。

ドラッグストアなどに行けばかなりの数の歯磨き粉があり、何を使えばいいのか迷っちゃいませんか?値段もいろいろあり、効果効能も様々ですよね。

中には歯磨き粉は使っていませんと言う方や、かかりつけの歯医者さんでは必要ないと言われている方もいるかと思います。

確かに、歯磨き粉は必須ではなく歯ブラシでキチッとプラークを落とせるのであれば良いかと思います。

ですが、使うことによってより効果を上げられるのも事実なので使用に対しては賛成です。  

ではどんな歯磨き粉が良いかと言いますと、いくつかのポイントがあります。 一つ目はどういった状態を改善したいかです。

例えば、虫歯予防がメインの方はフッ素入りを選択するなど。知覚過敏の改善にはシュ○テ○トなど。 二つ目は歯医者さんで薦めている物。

具体的なポイントは、研磨剤が入っていない、発泡剤が入っていないかもしくは低発砲のものです。

研磨剤は、歯に付く着色物(ステイン)を落としてくれるのですが歯に傷がついて、削れてきてしまう恐れがあるので注意が必要です。

発泡剤は、お口の中にすみずみまで歯磨剤を行き渡らせる効果がありますが、

お口の中が泡でいっぱいになりすぐに口をゆすぎたくなりそれによってハミガキ終了~っていう感じになる方が多いのであまりオススメできません。

磨けているかを鏡で見ることもできませんし。 それと、添加物の類いは入ってない物が好ましいですね。  

以上の点を踏まえると、だいたいはそのかかりつけの歯医者さんにある歯磨き粉がよいのですが。

今現在、歯医者さんに通院されていない方は上記を参考にして買って下さいね。

それと先程虫歯予防にフッ素入りをと書きましたが、インプラント治療されている方はフッ素は厳禁なので避けて下さいね。

あくまで、歯ブラシでプラーク(細菌)を落とすことが重要なので歯磨き粉に頼りすぎないようにしましょう!  

 

投稿者: なかがわ歯科医院

2016.05.06更新

   やっと治療が終わったのにすぐに詰めてあったものが取れたとか、この被せた銀歯、もう10年以上もっているよ、とか。

治療した歯がどのくらいもつのか気になりますよね?

その方のお口の状況や、ケアの実践度、生活習慣、治した歯医者さんの腕でかなり違いが出てきますので一概には言えないのも事実です。

あくまで、平均のデーターではありますが参考までに。   詰め物で約5年、被せ物で約6年。治療した歯に何らかのトラブルが起きるのに平均で約10年となっています。

もちろん、10年たったらトラブルが起きると言うわけではありません。10年以上経っても何も問題がないこともあります。

しかし、平均なのでもっと早い段階でトラブルがおきる可能性もあります。

ちなみに、2回3回と繰り返し治療していくとその歯の状態は悪くなっていくのでモチも悪くなる傾向になります。

保険外のいいのを入れるのは意味がない?そんなことはありません。

保険外の物は精密度が高く、再度の虫歯リスクを下げてくれたりと見た目だけの違いではありません。

結果的には保険の物よりかは長持ちする傾向にあります。  

どうでしょうか?なるべくなら治療しなくてすむようにしたいものですよね。

投稿者: なかがわ歯科医院

「治療期間はどれくらい?」「治療費はどのくらい?」など、お気軽にお問い合わせください。
もちろん、無理におすすめすることはありません。

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