スタッフブログ

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2016.04.28更新

   やっと治療が終わったのにすぐに詰めてあったものが取れたとか、この被せた銀歯、もう10年以上もっているよ、とか。

治療した歯がどのくらいもつのか気になりますよね?

その方のお口の状況や、ケアの実践度、生活習慣、治した歯医者さんの腕でかなり違いが出てきますので一概には言えないのも事実です。

あくまで、平均のデーターではありますが参考までに。   詰め物で約5年、被せ物で約6年。

治療した歯に何らかのトラブルが起きるのに平均で約10年となっています。もちろん、10年たったらトラブルが起きると言うわけではありません。

10年以上経っても何も問題がないこともあります。しかし、平均なのでもっと早い段階でトラブルがおきる可能性もあります。

ちなみに、2回3回と繰り返し治療していくとその歯の状態は悪くなっていくのでモチも悪くなる傾向になります。

保険外のいいのを入れるのは意味がない?そんなことはありません。

保険外の物は精密度が高く、再度の虫歯リスクを下げてくれたりと見た目だけの違いではありません。

結果的には保険の物よりかは長持ちする傾向にあります。  

どうでしょうか?なるべくなら治療しなくてすむようにしたいものですよね。

投稿者: なかがわ歯科医院

2016.04.26更新

 今回はプロフェッショナルケアについてです。 プロフェッショナルケアは、その名の通り歯科医院で行うケアです。

よく、歯石取りのことと混同される方がいらっしゃいますがちょっとと言うか全然違います。

もちろん、歯石はハミガキでは取ることが出来ませんので歯科医院で取る必要がありますが。

実はハミガキでとれないものが他にもあるのです! それは、バイオフィルムです!

これは細菌が膜を張ったような状態で、ちょうど排水溝とかのあのヌルヌルしたやつ、ありますよね!あれと同じような現象がお口の中にも起きているのです!

かなり頑固にこびり付いているので落としたつもりでも実は結構残っていたりするのです。

こういう頑固な汚れを落とすのがプロフェッショナルケアの一つであるPMTCなのです。歯の表面をつるつるに仕上げてリセットしてあげるのです。

ハミガキをしているのによく虫歯になってしまう方などは磨き方の問題があるのかもしれませんが、バイオフィルムのが残っていることも原因となるのです。

その他にプロフェッショナルケアの重要な役割は、セルケアのチェックです。

毎日行っているセルフケアに問題や改善点がないかのチェックをし、より完成度の高いセルケアの実践を促します。

それと定期的なチェックを行うことにより、不幸にして虫歯になったとしても重症化する前に早期に回復させることが可能となります。

もっとも重要なのはセルフケアであることは言うまでもありませんが

プロフェッショナルケアによってよりリスクを回避出来るようになることも知っておいて頂きたいことなのです!    

投稿者: なかがわ歯科医院

2016.04.23更新

 セルフケアと言うと何を連想しますか? ハミガキを連想される方が多いかと思います。

確かに、ハミガキもセルケアではありますが実は、それだけではありません!もっと重要なものがあります。

なんだか解りますか? それは生活習慣(食習慣)なのです!簡単に言うと砂糖や糖質などの摂取頻度や間隔が重要になってくるのです。

これは、実はハミガキよりももっと重要なことなのです! ただ重要とは言ってもハミガキをしなくて良いわけではありません。

しかし、ハミガキに一生懸命になりすぎるよりは砂糖の量や回数を減らす方がより効果的なのです。

そして、体の健康管理も大切なセルフケアの一つといえます。 よく、疲れたときや風邪を引いたときに歯茎が腫れたり口内炎が出来たりしませんか?

免疫が低下することによっておきるものなのでやはり体の健康とお口の健康は繋がっているのです。

考えてみれば当たり前のことなのですが、お口と身体を切り離して考えてしまう方も結構いらっしゃらるみたいなので気をつけましょう。

これらを上手くコントロールしていくのがセルフケアの成功のカギとなります。 なかなか、自分で行うのが最初は大変かと思います。

ですのでそこで歯医者さんを活用して下さい!歯科衛生士さんは予防のプロフェッショナルですし。

次回は、プロフェッショナルケアについてお伝えしたいと思います。

投稿者: なかがわ歯科医院

2016.04.22更新

 皆さんは、予防についてどう思われていますか? 大切な事なのはわかるけど・・・。

どうしたらいいのかわからない!とか、歯を磨いているから充分だと思う!とか歯医者さんにい行ったからといって予防できるわけじゃないし・・・

とか そう思っていませんか? どれも間違ってはいないですが、正しくもないのです!  

前置きが長くなってしまいましたが、題名に対してですがどんな方もほぼ間違いなく予防ができます!虫歯や歯周病にならないように出来ます!

じゃあ、どうしたいいの?って話になりますが。それに欠かせないのが二つのケアなのです!  

この二つのケアとは、セルフケアとプロフェッショナルケアになります。この二つが予防には欠かせないのです。

セルフケア・・・・・ハミガキでしょっ!っていうアナタ、確かにハミガキは大切なセルケアですが、あくまでその中の一つでしかありません。

ですから、ハミガキをちゃんとすれば絶対に大丈夫!と言う訳ではないのです! え?じゃあ、どうしたら・・・それについてはまた次回お伝えしたいと思います。

投稿者: なかがわ歯科医院

2016.04.18更新

ハミガキ 前回でハミガキとはどういうものかについてお話ししましたが、今回は効果的なハミガキについてお話ししたいと思います。

まずはいつ磨くかなんですが、皆さんはいつ歯を磨いていますか?前回も記しましたがハミガキをするのは細菌の塊であるプラークを除去するのが目的です。

なので細菌が一番繁殖している時が一番効果的なのです。

普段、お口の中の細菌は唾液などによってある程度繁殖を抑えてくれているのですがその唾液が少なくなるときが決まってあるんです。

それは、寝ているときです!   ですから、細菌が一番多いのは朝、起きたときなのです。

そう考えると、一番効果的な時というのは朝起きてすぐが理想なのです。でも、朝忙しくてそんな時間とれないよ!

って方は寝る前に磨くことをオススメします。

これは寝ている間は唾液が少なくなるのはしょうが無いとして、ならば寝る前に繁殖してしまう細菌を極力減らしておくのです。

贅沢を言えばその両方ができればモアベターですね。 食後のハミガキは必要ない?

確かに、細菌を除去すると言う面ではあまり効果的ではないのですね。

でも、サッパリしたいや歯と歯の間に物が詰まってしまっているなどの食べかすを取りたいときにはざっと磨くのは良いと思います。

ただし、本来のハミガキとは別に考えて下さいね。

あと大切なことは、ハミガキによってきちっと細菌が除去できていることです。磨いているのと磨けていることは別ですので。これに関してはまた次回に。

投稿者: なかがわ歯科医院

2016.04.15更新

ハミガキ みなさんは、毎日ハミガキしていますか?

ちゃんとハミガキ出来ていますか?今日はそんな話をしたいと思います。世の中のほとんどの方はハミガキをしていることと思います。

なんで、ハミガキをしているのですか? 虫歯や歯周病に為らないため。

・・・・・・・そうですよね! 口臭があったら嫌なので!

・・・・その通りです。 いろいろと意見はでますが、どれもお口の健康を保つことや汚れをを落としたいからだと思います。

では、実際にハミガキをして何をとっているのですか?こう質問すると、大抵の方はこう言います「たべかすです」 今これを読んでいるアナタもそう考えましたか?

残念ながらこれは違います!でも勘違いするのはもっともなんです。食べたら歯を磨きましょう!

と言われてきたのだから・・・・ では、何をとっているのか?

歯科医院で歯磨き指導を受けたことがある方は知っているかと思いますが、プラークを除去しているのです。

プラークとは歯垢とも言われますが、これは細菌の塊なのです! このプラークを除去することがハミガキの真の役目といえます。

そうすると、いつ磨くのが一番効果的なのでしょうか?食後ですか?残念、違いますね。

次回は効果的なハミガキについてまた話したいと思います。

投稿者: なかがわ歯科医院

2016.04.12更新

ホワイトニング 歯を白くするにはどうしたら良いかを話したいと思います。

ちなみに市販されている歯磨き粉はどうでしょうか。歯の汚れやくすみはとれるので、白くなった様に見えますが、歯そのものは白くなることはありません。

では、歯科医院で歯を白くするには、 ①歯のホワイトにイング②セラミックを被せるまたは貼り付ける があります。

どちらも歯を白くすることができますが、それぞれに利点・欠点があります。 歯のホワイトニングは、自分の歯を削る必要はありません。

また、セラミック治療よりも一般的に金額的に安いです。これが利点ですね。

欠点は、白くなるには個人差があり同じくらいの白さにするにあたりひとによりかかる時間がかなり変わってくること、後戻りがある、

詰め物などの人工物が入っている場合はその詰め物の色は変わらないので詰め治す必要が出てくる。

セラミックを被せたり貼り付けるやり方のいい点は、短期間で理想の白い歯を入れることが出来る、後戻りはしない等です。

欠点は、歯を削る必要性がある、ホワイトニングと比べると高額になりやすい、いつかは壊れるのでその時に再治療が必要になるなどです。

これらを踏まえてかかりつけ医と相談してきめるのが良いかと思います。    

投稿者: なかがわ歯科医院

2016.04.09更新

ホワイトニング 最近、歯のホワイトニングの認知度って高くなったと感じます。実際、歯科医院だけでなくエステさんとかでもやっていたりするので美容に興味がある方なら誰でも知って入るみたいですし、そうでない方も知っている人が非常に増えてきたと感じます。歯科医院で行うホワイトニングとエステなどで行われているホワイトニングの違いについても気になるところですが、今日はホワイトニングとクリーニングの違いについて話したいと思います。これって、わかっているようで勘違いしている方が結構多いので。どちらも、歯を綺麗に白くする。と言う点では一緒なんですけどね。   まず、歯に付く汚れなんですがこれを知るところから始まります。歯に付く汚れは、プラーク(歯垢)、ステイン、歯石、食物残渣(食べかす)などです。プラーク(歯垢)と食物残渣が一緒だと思われている方は結構多いのですが違うんです。これについてもまたいずれ話したいと思いますが。プラークは細菌の塊です。それが石灰化したものが歯石なんです。プラークは歯ブラシ、歯石は歯科医院でスケーリング(歯石取り)で取り除けます。食物残渣も歯ブラシや洗口でとれます。そうすると、残ったのは・・・・・ステインですね。 ステインは着色汚れなどとも言われてます。湯飲みとかに付く茶渋ですね。ですので原因は、着色している物であるお茶、コーヒー、ワイン、タバコetcです。これらの色素が歯の表面や表面についている細かな傷に入り込んで汚れてくるんです。この汚れを取って綺麗にしていくのがクリーニングなんです。クリーニングの良さはほかにも虫歯や歯周病のリスクを下げたりといろいろありますがそれはまたの機会で。ですから、着色汚れやくすみをとるので歯本来の白さになります。   では次に、ホワイトニングはどういうものかと言いますと、歯そのものを白くしていきます。どういうことかと言いますと歯の構造は、一番外側にエナメル質その中に象牙質、そして中心に神経と3層構造になっています。エナメル質は白く透明感のある層で、象牙質が黄ばみのある層なのです。その黄ばみの層が透けて入る状態なのですが、その黄ばみをとったり見えにくくすることがホワイトニングなのです。 ですから、より白く綺麗にしていくことができるのです。   日本人は、黄色人種でありもともと黄ばみが強い方が多いのです。また、象牙質は加齢とともに厚みを増し、外側のエナメル質がすり減って薄くなり、より黄ばみが強くなっていきます。なのでクリーニングをしても歯の色が気になる方はホワイトニングをされるとより綺麗で健康的な白い歯になれます。 いつの年代でも白い歯は素敵ですよね。清潔感があり、明るい印象を与えますので。  

投稿者: なかがわ歯科医院

2016.04.09更新

ハミガキ 前回は、ハミガキの時期について記しました。今回は具体的なポイントについて触れていきたいと思います。 ハミガキの時に使っている物は何ですか?歯ブラシ?・・・・・当たり前ですよね。でも、それだけですか?実は歯ブラシだけでは足りないんです。何が必要でしょうか?歯磨き粉?デンタルリンス?いえいえ、違います。   答えは、デンタルフロスです。実は、歯と歯の間は歯ブラシではとれないのです!(特殊な磨き方で歯と歯の間を磨く方法はあるにはありますがここでは割愛させて頂きます) ここに歯の模型を使った実験があります。このように人工的に汚れをつけて

ハミガキ 歯ブラシで落としてみました

ハミガキでも、歯を持ち上げてみると・・・・

さらに横から見ると・・・・結構ついてますね~ そこでデンタルフロスを使ってみると・・ こんなに綺麗になりました! こんな感じで歯と歯の間を綺麗にするには必須アイテムなのです! ぜひ、デンタルフロスをハミガキに加えることをオススメします!

投稿者: なかがわ歯科医院

2016.04.07更新

歯が抜けてしまった後の治療法 前回の続きになります。 4つの治療法を挙げましたが今回はそれぞれの利点・欠点についてお話したいと思います。

ブリッジ・・・・・・両サイドの歯を削って橋を架けるようにして被せます。 ・利点は、材料を選ばなければ保険がきく。

咬んだときに被せた歯に力が掛かるので自分の歯で噛んでいるのとほぼ変わらない(違和感が少ない)ことです。

欠点は、虫歯でもないのに両サイドの歯を削る必要がある。無い歯の部分に掛かる力を両サイドの歯で支えるので、負担がかかりダメージを蓄積しやすい。

また、被せる歯に負担が掛かるので歯の状態等によっては出来ない場合があるのです。

ブリッジで被せている歯が痛んだ時、一度ブリッジ全部を壊して外さないと治療できない。  

入れ歯・・・・・・・両サイドの歯にバネを引っかける、取り外しする物です。

利点は、ブリッジと比べると歯に掛かる負担が少なく、バネを架けられるよう歯を削る量も少ない、もしくは削りません。

歯の状態によってできないと言うことがありません。材料を選ばなければ保険適応です。 ・欠点は、とにかくわずらわしいことです。

食事のたびに外して、清掃が必要になります。咬んだときも歯茎の上に乗っているので違和感があります(慣れるまで)。

入ればとバネを架けている歯との間に隙間が空くので物が詰まりやすいです。  

インプラント・・・・・・あごの骨にチタン製の金属の棒状物を埋め込みそこに差し歯を入れる

利点は、ブリッジと入れ歯のいいとこ取りで、違和感は少なく両サイドの歯を削ったり等の負担もなく取り外しも必要ありません。

欠点は、体の健康状態や埋め込む骨の状態によっては出来ない場合がある。保険が一切きかない。

異物を埋め込むので自分のはよりも感染しやすく定期的なメインテナンスが必要。

  歯の移植・・・・・・使っていない(主に親知らずなど、歯としてあまり機能していない)歯を失った箇所に埋め込む

利点は、親知らずを使う場合は保険でできる。あとは、インプラントの利点と同じです。

欠点は、移植出来る歯があるか、また移植できる状態か(歯の根っこに付いている歯根膜というものが綺麗に残っているかがカギになるのです)によって

出来ないことがあります。

以上、簡単ではありますがそれぞれの利点・欠点をご紹介しました。 あとは、実際に相談をして頂き、自分にあった方法で 治療していきましょう。

 

投稿者: なかがわ歯科医院

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