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2016.04.09更新

ホワイトニング 最近、歯のホワイトニングの認知度って高くなったと感じます。実際、歯科医院だけでなくエステさんとかでもやっていたりするので美容に興味がある方なら誰でも知って入るみたいですし、そうでない方も知っている人が非常に増えてきたと感じます。歯科医院で行うホワイトニングとエステなどで行われているホワイトニングの違いについても気になるところですが、今日はホワイトニングとクリーニングの違いについて話したいと思います。これって、わかっているようで勘違いしている方が結構多いので。どちらも、歯を綺麗に白くする。と言う点では一緒なんですけどね。   まず、歯に付く汚れなんですがこれを知るところから始まります。歯に付く汚れは、プラーク(歯垢)、ステイン、歯石、食物残渣(食べかす)などです。プラーク(歯垢)と食物残渣が一緒だと思われている方は結構多いのですが違うんです。これについてもまたいずれ話したいと思いますが。プラークは細菌の塊です。それが石灰化したものが歯石なんです。プラークは歯ブラシ、歯石は歯科医院でスケーリング(歯石取り)で取り除けます。食物残渣も歯ブラシや洗口でとれます。そうすると、残ったのは・・・・・ステインですね。 ステインは着色汚れなどとも言われてます。湯飲みとかに付く茶渋ですね。ですので原因は、着色している物であるお茶、コーヒー、ワイン、タバコetcです。これらの色素が歯の表面や表面についている細かな傷に入り込んで汚れてくるんです。この汚れを取って綺麗にしていくのがクリーニングなんです。クリーニングの良さはほかにも虫歯や歯周病のリスクを下げたりといろいろありますがそれはまたの機会で。ですから、着色汚れやくすみをとるので歯本来の白さになります。   では次に、ホワイトニングはどういうものかと言いますと、歯そのものを白くしていきます。どういうことかと言いますと歯の構造は、一番外側にエナメル質その中に象牙質、そして中心に神経と3層構造になっています。エナメル質は白く透明感のある層で、象牙質が黄ばみのある層なのです。その黄ばみの層が透けて入る状態なのですが、その黄ばみをとったり見えにくくすることがホワイトニングなのです。 ですから、より白く綺麗にしていくことができるのです。   日本人は、黄色人種でありもともと黄ばみが強い方が多いのです。また、象牙質は加齢とともに厚みを増し、外側のエナメル質がすり減って薄くなり、より黄ばみが強くなっていきます。なのでクリーニングをしても歯の色が気になる方はホワイトニングをされるとより綺麗で健康的な白い歯になれます。 いつの年代でも白い歯は素敵ですよね。清潔感があり、明るい印象を与えますので。  

投稿者: なかがわ歯科医院

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